






あとは、薬剤師免許を持っていても、他の仕事に就いている場合があります。多いのは、理科系の製造系の会社。ですけれども、実験や開発ばかりしているわけではなさそうです。普通の社員さんと同じように、事務系営業系などをまわり、普通に役職についていたりします。
どうしてそういう事があるかと言うと、薬学部には結構とっぴな求人があったりするからです。また、バブルの頃に目立ちましたが、理科系だったら頭がいいと錯覚した企業が、敢えて普通の職種に理科系を入れたりします。バブルの頃は特に景気がいいので、人手が足りないからこそ、意外な人材がいいのかもしれないという風潮がありました。学際領域がフィーバーしていた影響もあります。なんだか、哲学者とミュージシャンがコラボするのがかっこいいみたいな。興味ある人は、親に聞いてみてください。
今の、少ないピザの分け前を奪い合う状況では、考えられない話でしょう?学部や大学のランクに関わらず、こういうところならこういう会社の求人と決まっていますね。しかも、就職倍率は相変わらず大変です。わざわざ、苦労して勉強してまでなんで?と思うでしょう?ですが、人生なんてわからないもの。
テレビなんかで脱サラして、農業をしたりしているのを見ませんか?タレントなんかは、努力してオーディションや吉本養成学校に入ったりしなくても、スカウトやアシスタントなんかで潜り込むのがいますね。それと同じ事です。薬学部を目指そう何ていう人は、堅実な人が多いので、高校生の時から人生設計の青写真を作っているのではないですか?でも、意外と今グレたりしている、あなたの小学校時代の同級生。30歳くらいになると、ものすごい保守的な家庭人になっていたりします。人生なんてわからないものです。
薬剤師への転職を本気で検討されている方へ、私の身の回りで利用者の多いと感じる転職サイトをまとめました。独断と偏見ですのでご参考までに。
1. マイナビ薬剤師
転職大手のマイナビエージェントが運営する薬剤師特化型の転職専門サイト。
2. エムスリーキャリア
幅広い層に支持され、業界最大手の呼び声も高いエムスリー。
3. 薬剤師転職ドットコム
薬剤師の転職では言わずと知れたメディウェル運営。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.