薬剤師

意外なところに薬剤師

まず、多いのが主婦ですね。乳幼児の子育て中はもちろんのこと、働けるのではないの?と言う人も意外と家にいます。あなたの隣の奥さんもそうかも?なぜでしょうか?

それは、再就職したとしても、人間関係が大変だからです。 薬局は8畳とかの狭い場所で顔をつきあわせて働いているので、実は、人間関係がしんどいのです。人間だって生き物。距離が近すぎると、なぜか揉めるのです。

やめた例としては幾つかあります。まず、入ってきた薬剤師が気に入らないから、やめるというもの。次は、患者さんと揉めて、狭い調剤スぺースの雰囲気が悪くなり、やめてしまったというもの。その人は、神経内科のパーキンソンなどの疾患のある患者さんや、他の障害のある患者さんをジロジロ見て憂さを晴らすと言う、医療人にあるまじき人でした。スペースシャトルも狭い空間に人を詰め込むので、人柄が重視される、というのも頷ける話です。

案外、芸能人もいたりします。ウィキぺディアには、薬剤師資格を持つ芸能人という項目さえあります。検索してみてください。地方放送局に、女子アナとして入った女の子が身近にもいましたね。

変わったところでは、禅僧です。今はお寺の経営だけではやっていけないからなのか、たまたま家業を継がなければならないけど、薬剤師もしたいからなのかはナゾです。お坊さんの兼業としては、教師や公務員が圧倒的ですが、今は多種多様です。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.