薬剤師

ルーズなタイプ

薬はだいたい500~1000種類、薬局内にあります。それを、みんな覚えていないといけないし、賞味期限や有効期限を管理しなければなりません。日常で教科書や携帯などをなくすレベルではおぼつかないでしょう。

薬局もきれいにしておかないといけません。もし、忙しくて余裕がないならば、事務員さんにキレイにしてもらわなければならないでしょう。自らが汚い部屋でも平気とか言うタイプなら、大問題です。

几帳面さは、すぐには身がつきません。しかし、鍛える事は可能です。まず、出したものを元に戻していますか?前の晩から、時間割をあわせていますか?提出物の期限は?朝は余裕を持って出かけていますか?できることから、少しずつやっていけば、なんでもきちんとできるようになります。アバウトなこういう人は、けっこう放任主義の家庭で育っていて、気持ちいい人が多いのですが、この職業をめざすならば、もうちょっとがんばってみてください。

ですが、このきちんとしたこと。脅迫的なキッチリとはちがいます。よく、わずかなホコリでもイヤだとか、気に入らない人の触ったものは汚いとかいう、勘違い几帳面さんがいますが、業務をきちんとする事とは似て非なるものです。

そういう、間違ったきっちりさんは、ほかの働いている人の重箱の隅まで突付き出して、無意味に息苦しくさせたりします。過度に几帳面な人が薬剤師になったとしても、患者さんに負担を与えるだけです。変な圧迫感を与えたり、患者さんに寛容でなかったりするのです。患者さんは、病んでいるから薬をもらいに来ているわけで、圧迫面接に来ているわけではありません。

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