薬剤師

誤解だらけの薬の正しい知識を啓蒙

最近問題になっている薬物汚染。覚せい剤や麻薬に相当する、ハイにする成分は、体内で合成されています。しかも、依存や禁断症状などもない。覚せい剤系のハイにする成分は、夢中になっているとき、麻薬系のハイにする成分は、リラックスしているとき、癒されているとき出てきます。だから、そういう事を啓発していきませんか?

わかりやすい本を書いたり、まんがが得意な人は、同人誌を出したり。最近は、インターネットの普及により、ブログやホームページも簡単につくられます。出版社は、こんなの企画に通らないとかすぐゴネますが、ブログのアクセス数が高いと、飛びついてきます。

最近、医者からもらった薬がわかる本など、薬の啓発系の本が増えてきました。何に効くお薬なのかはわかりますが、まだまだ不親切です。お薬が効くメカニズム。アニメのようにして、わかりやすく説明したのがあるといいと思いません?最近の健康番組などは、アニメーションや芸人さんの寸劇でわかりやすくしていますが、ああした本があるといいでしょう。これも、ブログから発信するアプローチもありです。

栄養学の知識も、薬学部で習った知識を活用できます。栄養学と言うと、管理栄養士の独断場のようですが、そうでもありません。彼等はあんまり生化学なんかは詳しく習っていないでしょう。薬学部では、栄養素が分解されて吸収されるメカニズムをかなり詳しく勉強します。そうしたことからの、食事メニューだけでなく、ダイエット食から肝臓病食まで考えてもいいでしょう。栄養学の知識があるのになぜ太っているのか?と聞かれてなにも言えなかった私にはできませんが。

サプリメントは、色とりどり目移りする位ありますね。ですが、ちゃんとわかって飲んでいる人は少ないものです。ただ単に疲労回復にいいとか、美容にいいとか言う感じですね。そこを、なぜいいのか広められれば、徒に種類を多く飲むことも無く、本当に必要なものだけを選べると思います。

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