薬剤師

可能な範囲で積極的に行動する

本記事はキャリアに造詣の深いビジネスプロフェッショナルの方による寄稿です。

情報収集をがんばって続けていると、ちらほらと興味を惹く求人を見つけることができるはずです。家から近い、条件が良い、融通が利くなど、惹かれたポイントは十人十色。何より重要なのは、今より明るい未来が待っていることです。どんな些細な理由でも、興味を惹かれた求人はどんどんとお気に入りに追加していきましょう。

そして、ある程度数が揃ってきたなら、どんどんと求人に応募していきましょう。面接や自己PRなんてあまりに久しぶりすぎてとまどうかもしれません。人によっては初めて、ということもあるかもしれません。でも、心配することは何もありません。自分の経験をしっかりと伝え、薬剤師としての能力はもちろん、一人間としての魅力が伝わるよう、一期一会の気持ちで各求人の面接に挑んで下さい。

人によっては一社目から内定を得ることができるかもしれません。受かったなら受かったで自分のそもそもの目的が達成できる職場なのかを見つめ直して下さい。必要であれば先方に追加で聞きたいことを尋ね、後悔のない決断ができるようにしましょう。

もし、何度面接にいっても内定を得ることができなくても、気にしては負けです。その求人は自分には合っていなかったのだと割り切って、常に前を向くようにしましょう。

かつて、散々色々な仕事に応募しまくり、落ちまくった後に、元の職場の優れていることを再認識して元の職場で活き活きと働いているという方もいらっしゃいました。人生、どうなるかはわからないものです。内定を取れないことが自分の能力のせいだと過度に自分を追い詰めるのではなく、自分の考え方や価値観を見つめ直すいいきっかけにしながら、厳しい転職活動を生き抜いて下さい。

誰にも春は来ます。そう信じて、転職活動を楽しむようにして下さい。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.