薬剤師

透析医療と患者の現状

我が国の慢性透析患者は2010年には297126人となりました。年々増加はしていますが、その増加速度は緩まってきています。それでも2010年の透析導入患者は37532人となり、患者数は2025年頃まで増加の一途を辿ると予 [...]…

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血液透析と腹膜透析(1)

透析治療は昼間血液透析、夜間血液透析、在宅血液透析、腹膜透析と大きく4つに分けられますとお話ししましたが、透析の手法としては昼間、夜間、在宅の3つは時間帯や透析場所が異なるだけで根本的には同じです。しかし腹…

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血液透析と腹膜透析(2)

血液透析を受ける患者さんは全く尿が出ない場合が多いため、摂取した水分は体に溜まり続け、その分体重が増加します。増加した体重は透析を受けることで余分な水分が抜けて元に戻ります。体の中の水分が適正な状態の体…

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透析の合併症と治療薬(1)

透析患者さんは常に様々な合併症に悩まれています。 腎臓の機能の1つである、エリスロポエチンの産生ができなくなるため、造血機能が低下し貧血状態(腎性貧血)となります。治療薬としては基本的に不足しているエリスロポエ…

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透析の合併症と治療薬(2)

他に、腎臓の機能が低下することにより排出されなくなるものに、カリウムがあります。通常の食事をしているとカリウムが体内に蓄積し、高カリウム血症となります。その状態が続くと心臓や筋肉に影響が出ます。最悪の場…

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透析患者への服薬指導

これまでのまとめとして透析患者さんへの服薬指導についてお話します。 どの病態の患者さんに対しても言えることではありますが、特に透析患者さんでは、合併症の悪化を防ぐためやQOLの向上のため、処方された薬を用法通り…

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透析に至らないために

ここまでのお話の中で『透析患者さんは大変な治療を受けている』ということについて感じていただけたかと思います。透析患者さんに対する知識も大切ですが、薬剤師として透析患者さんと向き合う機会はそう多いものでは…

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