薬剤師

服薬コンプライアンスの確保(大人編2)

前回、大人の患者さんの服薬コンプライアンスの確保についてキーワードを三つ挙げてきました。続く四つ目のキーワードは、「服薬継続の動機付け」です。 昨今、糖尿病や高血圧に代表される慢性疾患の患者さんが薬局に来…

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調剤時に注意が必要な医薬品1

100%完璧な人間なんてこの世には存在しません。そして調剤業務を行う薬剤師も人間です。今回は調剤する時に特に注意が必要な医薬品について取り上げ、薬の取り違えをなくすためにどのようなことに気を配るべきなのかを考…

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調剤時に注意が必要な医薬品2

前回は類似名称を持つ医薬品、外観が類似する医薬品、また同じ薬で複数の規格違いなどが存在する医薬品といったヒューマンエラーを引き起こしやすい医薬品について、その対処法を含めてお話してきました。2回目の今回は…

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調剤過誤を起こさないためにすべきこと

前回までの「調剤時に注意が必要な医薬品」の2回では混同しやすい医薬品の組み合わせについて、また取り違えると重篤な副作用が出る可能性があり特に注意しなければならない医薬品について述べてきました。これらの知識…

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疑義照会の活用法

薬剤師法第24条にもあるように薬剤師は処方箋中に疑わしい点がある場合は照会できるまで調剤してはなりません。薬剤師のみなさんは周知のように、これは薬剤師の義務です。 さて、患者さんが処方箋を持って薬局に来られた…

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トレーシングレポート(服薬情報提供書)の使い方

特に大きな病院への疑義照会の場合、病院からの返答がなかなか来なくて患者さんを随分とお待たせしてしまった、ということは調剤薬局に勤務する薬剤師なら誰もが一度は経験していることだと思います。 もちろん処方上の…

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薬歴の取り扱い方(1)

薬歴は言うまでもなく、患者さんの薬に関する情報を記録しておくためにあります。そして、ただ記録するだけに留まることなく、我々薬剤師がその情報を今後の服薬指導に生かすことにこそ、薬歴の存在意義があるのではな…

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薬歴の取り扱い方(2)

みなさんは薬歴をどのようなやり方で記載しておられますか? 薬歴の書き方で昨今よく語られるもののひとつとしてSOAPが挙げられます。 よく知らない方のために簡単に説明すると、この記載法の特徴は、薬歴に記載する情報をS(Su [...]…

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注意すべき薬物相互作用

今日、多くの患者さんが日常的に複数種類の薬剤を服用されています。このように他剤併用される場合、薬物相互作用が起こる可能性が考えられます。今回は、臨床上考えられる薬物相互作用について、具体的な薬品の例を挙…

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OTC薬の注意点(1)

OTC薬(一般用医薬品)は処方箋なしで自由に購入でき、消費者にとってとても便利な薬ですが、その分、薬剤師や登録販売者が販売時に正しい情報提供を行うことが望まれます。なかでもスイッチOTCはもともと医療用医薬品として開発…

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